平成26年度「abn・八十二第13回ふるさとCM大賞NOGANO」に本校の「ふるさとCM大賞制作委員会(パソ
コン部、美術部合同)」が作品を制作して参加し、優秀賞として長野県知事賞を受賞しました。

 作品のテーマはそれぞれのふるさとをアピールするもので、本校では地元臼田で栽培がはじまったプルーン
をテーマにしたアニメーションを制作することにしました。
 パソコン部で概要、流れを考え、美術でそれに沿った原画を描き、着色し、最後に先生がアニメーションを加
えて仕上げていきました。

 全体から選考された作品は最終審査会で上映され、またステージでそれぞれの作品のテーマに沿ったパフォ
ーマンスも行われました。

 その結果、とても素晴らしい賞を受賞させてもらいました。
 ご支援、ご協力していただいた皆さま、ありがとうございました。
                                                                    




作品ができるまで     
     制作にあたって、パソコン部で地元のプルーン農家へ取材に行きました。プルーンの魅力や栽培で苦労されていることなどをお聞きすることができました。    美術部が描いた絵をパソコンに取り込み、最後に美術部の先生がアニメーションを加えて作品を仕上げていきました。  
       
 ふるさとをアピールするということで、いくつかの案が出されましたが、佐久、臼田が日本での発祥の地であるプルーンをテーマに選びました。 パソコン部が考えたストーリーをもとに、美術部で原画を描きました。細かい作業でもあり、部員全員でがんばりました。
作品提出後ですが、ABNからの取材を受けました。
 
         
  最終選考会の様子   
   作品だけでなく、審査会でのパフォーマンスも重要です。
 私たちは作品の1場面を紙芝居のようにして動きをつけて発表しました。できはどうだったでしょうか。
   各市町村からの作品やパフォーマンスなどを楽しめた最終審査会でした。そして最後に参加した人たち全員で記念撮影をしました。
 
     
 県内各地から出品された作品の中から24作品が選ばれ、長野市若里市民文化ホールで行われた最終選考会に参加しました。   各賞が発表されていく中、県知事賞として本校の名前が呼ばれ、みんなで喜びました。
代表として美術部の部長が賞状を受け取りました。
 

長野朝日放送「ふるさとCM大賞NAGANO(2014)」はこちらから



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